人間社会(と猫)



ホタテのはなし。

327日目、更新。

昨日に引き続き、食べ物のはなし。

感謝祭は家でひっそりとカニ鍋をつついたのですが
カニを買ったついでにホタテも購入しました。

鍋の他に、ベーコンを巻いたホタテのソテー。
カニやらホタテやら豪華な食材だけど
年に数度のことだしね。

新鮮に見えたホタテを1パウンドを購入。
予定通りにバターでソテーして、
食欲をそそる出来上がりに満足していざ実食!
(注:作ったのは相方さんだけど)

こ、こ、これは何かの間違い探し?
一つ食べ、二つ食べ、
三つ目にやっぱり味がおかしいと確信して
「ねぇ、このホタテ苦くない?」と聞くと
相方さんも「やっぱりそう思った?」と。

たとえばバターを焦がしたとしよう。
目の前で作っているのを見ていたから
焦がしたようには見えなかったけど、
100歩ゆずって焦がしたとしても
ピリっとする苦さの統一感は何?

実は新鮮ではなかったとしたら、
ホタテ自体に変な匂いがあるはず。
それは全く感じなかった。

ナンだ、どうしてだ?と得意のインターネットで
相方さんが「ホタテが苦い理由」と調べたら、
マジっすか?っていう回答がヒットした。

変色しないように(新鮮にみえるように)
ケミカル処理されるホタテがあるんだって!
そのせいでホタテが苦くなるそうな。
知ってました?

真実は買ったお店で聞くしかないけれど
聞いたところで真実を言うはず無いわな。
そもそも数字しか英語を話せない人たちと
会話が成立しないっていう難問もある。

私も相方さんも三つ食べて後は捨てました。
せっかくのホタテ、くやちぃ〜。

あのエリアで魚介類を買うのは気をつけよう・・・。
ホタテから学んだ教訓。
("あのエリア”→ご想像にお任せします)


それでは、ごきげんよう。
また明日。
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by chipsalsa | 2010-11-30 14:19 | 食べるの巻
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ども、チプサル母です。人間社会をまったり綴ってます。猫のチップとサルサ(チプサル)とチプサル父(相方=アジア系米人)とNY州Brooklyn在住。
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