人間社会(と猫)



カテゴリ:旅に出るの巻( 33 )


右側通行

(ブログをサボってたら広告がトップに出てきてるわっ!驚!)

えっと、サボって何してたかと言いますと
免許の更新で日本へ帰ってました。
めんどくせ〜とブーブー文句言いつつ行った。

で、更新は30分で終ってアメリカのDMVとは大違い!と大喜び。
いや、待てよ。飛行機乗って免許の更新しに行ったんだ。
そっちのほうがよっぽど長いっつーの。。。

その後、東京で用事があったのでひょろりとよって
電車を乗り継ぎあれこれ済ませてたんですけどね、
駅構内の連絡通路って右側通行じゃありません?
守る人少ないのね、びっくり。

右側通行しようよ。
そうすれば、ぶつからないし。

って住むアメリカ人だけど日本語ペラペラ、
過去に日本在住13年の友人に話したら
「それは、本当に日本人だった?違う国・・・(以下都合により省略)」
・・・そうなのかしらぁぁぁ〜〜〜?。

なんだかいろいろ変わってて驚きました。

でも、変わってないのは
ドラッグストアの化粧品売り場。
あそこはワクワクしますね。
ついついカゴに入れすぎちゃいます。
あんなドラッグストアがアメリカにもないかしらん。



ではでは、またボチボチ更新していきます。
ごきげんよう。

あ、東京での用事ってのはですね。
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by chipsalsa | 2013-06-05 10:46 | 旅に出るの巻

Bushkill Fallに行ってみた

最近、森にばっかり行ってます。
マイナスイオンっていうんでしたっけ?
空気がきれいです。
ちいさい滝に虹も出てました。

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ペンシルバニア州のBushkill Fall。
マンハッタンからは普通は2時間ちょっと。

目的地を間違えて入力した人がいまして、
3時間ほど走った後に全然違う所へ
グーグル地図が連れてってくれました。

「キミが行きたかった目的地はここか?」
「ち、ちがう。」
「じゃどこへ行きたかったんだ、ん?」
「Bushkill」
「Bushkillっていっぱいあるぞ。」
「State Park」
(はじめからそう言え。そう入力しろ。)

グーグル地図が右に曲がれと言ってるのに
なぜか直進するうちのダンナ君。
サインが出ていなかったとか言ってんの。
道を間違えるとナビゲーションのせいにするのは
やめてほしいもんです。。。汗。

グーグル地図のお姉さんは偉いですね。
文句も言わずに即座に違うルートを探し出す。
その心意気を妻も見習おうと思います。





ごきげんよう。
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by chipsalsa | 2013-04-15 10:50 | 旅に出るの巻

Mohonkへ行ってみた

立春がすぎ、少しだけ暖かくなってきた。
・・・が、先週末に行った湖は
まだ凍ってました。

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本当の春はもう少し先らしい。

Mohonk Mountain House
山の中のリゾートホテルといったかんじ。
ここでの宿泊、週末は一番安い部屋でも
$500超えとすっごく高いのだ。
平日でも高いけど。
私達は泊まってません、泊まれない。
マンハッタン市内からは北へ車で約2時間。
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by chipsalsa | 2013-04-03 08:59 | 旅に出るの巻

南の島へ行ってました

更新を怠けて何をしていたかと申しますと
アメリカ永住用の緑のカードが届きウカれて南の島へ行っとりました。

カリブ海に浮かぶ、島の半分がフランス準県でもう半分がオランダ準県という
サン・マルタン島(フランス風に)、またはセント・マーチン島(オランダ風)へ。
(準県と書いたのは島在住のにほん人さんのツイッターを発見して
”準県”と書かれていたので、真似させていただきました。)

いやはや楽しかったです。
相方さんはそれ以上の日焼けをしたらパスポート写真と別人になるぞ?ってくらい黒い。
って、実は私もかなりヤバいんですが。SPF50では遮光できん!って日差しでした。

まず基礎知識。
・・・は、ググっていただきポイントだけ。
島ではUSドルで支払い可能。フランス側はユーロの方がレートが良い。
島全体は車でそうねぇ2時間弱でぐるっと回れるかしら。
主要の街間でバスが走っていて(ナンバープレートは「Bus 123」)
フランス側からオランダ側の移動なら2ドル。同じ準県内なら1.5ドルです。
バス停はあるがどこでも手を挙げれば止まってくれる。降りる時はStopの一声。
タクシーは高い。場所によるが次の街まで20ドルはかかる。
どんな島でも運転はオドロキ桃ノ木だと思いますが、
例に漏れずここもオドロキな運転テクニックなので運転に慣れてる人にお勧め。
レンタカーはHyundaiの軽自動車が一番小回りがよくて1日$30弱。
チップはオランダ側にはあって、フランス側は無いはず・・なのに、
観光客と分かるとチップを迫ってくるので、まぁサービスが良ければお支払いを。
(チップについての小話は下にあります。)
食べ物は、和食になれてる胃袋にはキツいかと。
私は好みはあるが結構何でもいける雑食なので楽しみました。
BBQはうんまい、うんまい!フランス側は美味しいレストランがわんさかです。
物価はニューヨーク並みとお考えいただいて間違いナシ。

オランダ側はカジノがあったり商業化されてます。
フランス側はのんびりな島気質が残ってます。

ビーチは沢山あるので毎日違うビーチへいそいそ出掛けておりました。
フランス側のビーチはclothing optional=ヌーディストビーチが多いので
おばちゃんの乳が見れたりします。まぁそれも旅の思い出っつーことで。

近くの別の島へisland hoppingも可能です。
私達は日帰りでSaba島(セェイバと発音)へ飛びました。

滞在中、にほん人らしき家族に遭遇したのは2回。
アジア人が少ないお島です。それが好みならおススメ。

それでは、写真をどーぞ。

滑走路のフェンスの向こうはビーチで、こんな写真が撮れるMaho beach。
ビナコラーダを飲みながら、飛行機&観光客ウォッチング。
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オランダ側の首都(ん?県庁が正しいか)のPhilipsburgのビーチ。
ビーチパラソル+ビーチ椅子2脚+ビール5本で20ドルのdealあり。
波が穏やかで家族にお勧め。近くには豪華客船が停泊するので
ハイシーズンは人が多いらしい。ローシーズンは人もまばら。
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フランス側のGrand Caseは美味しいレストランがいっぱいある。
サンセットを見ながらピナコラーダーを飲む。肴はイカの唐揚げとイワシのマリネ。
マリネはぜったいに缶詰だと思うけどフランスではこんなに美味しい缶詰を作ってるのね、
ジェラス。
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Saba島へは20人乗りの飛行機で15分。Quite an experience間違いナシ。
人口1400人の小さな島には世界で一番短い滑走路あり。
離陸するときが、かなり・・・。
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この小さな島へは飛行機代350ドル(二人分)も払って体力の限界を試すハイキングを。
行き1時間半、帰り1時間半の往復で3時間。
片道1064段(往復2128段)の階段をひぃーひぃー言いながら登ります。1段の高さが半端ない。
んで頂上に着いたら雲の中。景色が見えないじゃないか!
ハイキングオフィスのおばちゃんは20回登って1回だけ頂上からの景色を拝んだらしい。
ヒップアップを強化したい人にお勧め。汗をかきすぎて汗疹ができたワタス。
頂上からの景色じゃないけれど、こんな島です。
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セントマーチンへ戻って2回、ん、3回は行ったMullet Bayのビーチ。
ここが一番好きだった。写真はその良さを伝えられていないが。
ビナコラーダも安いのだ。
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セントマーチンで一番高い(はずの)山、Pic Paradisの山頂へ向かう途中に
オサレな農場がございましてゴージャスなヨーロピアンが
優雅にプールでシャンパン飲んでたりします。ここではZip lineができます。
日本語でZip lineって何て言うのかわかりません。
写真の奥に掘建て小屋らしきものがありますが、ここをプライベートで借りる訳です。
もっと近くに行きたかったけど、プール使用料35ドルにおののいて遠くから撮影。
掘建て小屋は写真ではわかりにくいですが素敵でした。
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何度か通ったバーの可愛いフランス人お姉たんにFriar's Bayのビーチが良いと教わった。
んが、彼女が言いたかったのはそこから歩いて10分くらいのHappy Bayのビーチだった。
Friar's Bayのビーチは・・・ボッたくられた上に「お勘定にはサービスチャージ入ってないから」と
オーナーおばちゃんに堂々とチップを要求され旅の中で唯一のマイナスポイントとなったのだ。
ビーチは1つ星くらいです。
このオジちゃんが焼いてくれた魚は美味しかったのに、一皿で35ドルはないだろ。
ビナコラーダは小さい紙コップで10ドルだったぞい。
のちに調べたらこのビーチバーの評判は最悪だった。
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オランダ側のSimpson Bayにはホテルが沢山あってお安いBBQのレストランもあり
スペアリブ、チキン、フライドポテトのセットで12ドル!な、お財布もお腹も満足な場所を発見。
二人で分けて食べたけど、充分お腹いっぱいになったよ。BBQ美味しかったです。
ピナコラーダをバーで注文してたらナンパされました。現地の人に。まだまだイケルか?
あ、店の名前忘れました。Bacc何とかだった。バーガーキングの横の道を入って途中にあります。
すぐ横のビーチには火玉が上がっておったぞい。
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私達が泊まっていたのはフランス側の首都(だから県庁?)のMarigot近辺でしたが
Marigotにも美味しいビストロがありまして、中でもBistro Nuはお勧めです。
スタジアム脇のバス停を背に道を渡ってすぐに看板が出てるのでその小道を入っていくとアリ。

最終日はGrand Caseにまた行き、Bistrot Caraibesで2キロ弱のロブスターを食べました。
Grand CaseにあるLoloと呼ばれるBBQでちっこいロブスターが一人37ドル。
このビストロで巨大なロブスターは二人で分けて80ドルちょっと。断然、ここがお勧め。
店の前にロブスターが泳いでる小さなプールがあるのですぐに分かります。
注文した料理すべてが美味しかったです。サービスも極上です。
もちろんチップくれとは言いません。なので、チップたくさん置いてきました。
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最終日のサンセットが綺麗だったよ〜で、長い旅レポート終わります。
サンセットを見るならGrand Caseへ行きませう。
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それでは、ごきげんよう。
また近々。
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by chipsalsa | 2012-06-09 10:25 | 旅に出るの巻

Bloody MaryとかBig Redとか犬とか

テキサス話しが3つ程ございます。

その1:
相方さんが大学生の時(テキサス時代)に
足蹴く通っていたバーへ行きますた。

(テキサスだろうがブルックリンだろうが
足蹴く通うのはバーなのだ、常に。)

ここのBloody Maryはすごい!
っつうわけで注文したら、
すごかった、、、オリーブの量が。

ほれ、この通り。ごろごろ。
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オリーブ嫌いな人が知らずに注文したら泣くはず。
相方さんが学生時代からこのスタイルだったそうな。
おいしかったです。


その2:
この辺では見たことないソーダを発見。
その名は、Big Red。
味はかき氷のイチゴ味。

ジャンクな飲み物を喉が欲する事がありまして
そんな時はジャンク度を最高まで引き上げます。
もちろんレギュラーで。
カロリーゼロやシュガーゼロなんてのは
もってのほか!

ほら、ご覧あそばせ。赤い飲み物よ。
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(レンタカーも赤いな。見にくいかしら。)
ちなみに左はメキシコのコカコーラ。
甘さが違いますのよ。格別に甘いです。
このコーラ、輸入モノなのでお値段も高い。
私はBig Redの方が好き。
NYでも売ればいいのにな〜。

その3:
相方さんの実家には「ラッキー」という名の小型犬を
かれこれ3匹ほど飼っておりまして、
先代ラッキーは一昨年、天国へ召され
現役ラッキーは去年からお仲間入り。

今回のラッキーはキス魔で
まさかの相方さんパパ&ママと間接キス!?
とういう拷問、油断も隙もありゃしないお犬サマ。

ラッキーの陰で「ここにもう一匹います。」と
静かに存在を主張するペニーたんというワンコもおりますた。

どうやら前の飼い主から虐待を受けていたらしく
頭を撫でてあげようとすると尻込みするっていう
いじらしいくらいに低姿勢。
っていうのは人間の勝手な解釈で、
本当は知らない人や女の人が苦手っぽい。

「ペニーたん、おばさんはいじわるしないよ。
いい子いい子してあげるからおいでぇ〜。」

外出から帰るたびにラッキーより先に
ナデナデしてあげてたら心開きますた。
ソファーでテレビを見てたら私の腕の中で寝てくれた。
か、かわえぇ〜〜。
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ペニーたん、動物大好き一家にもらわれて幸せだねぇ〜。

そんなテキサスは11月だってのに24度もありました。
11月に冷房入りの家って・・・。
フロリダやハワイもそうなのだろうか。
いいな〜。
(冷房じゃなくて温かい気候が。)


それでは、ごきげんよう。
また近々。
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by chipsalsa | 2011-11-27 13:15 | 旅に出るの巻

週末はテキサスで

暇なので二度目の投稿。
下の記事も読んでくれたかちら?


さてさて、先週末はテキサスに行ってきた。
相方さんの小学校からの幼なじみで
高校まで同じだったというK助の結婚式だった。

いったい何度目の結婚式なのか
だいたいの想像はつくがはっきり分からない。
おそらく3度目?

はじめの結婚で男の子3人に恵まれ、
二度目の結婚で女の子1人に恵まれ、
三度目の結婚で奥さんの連れ子が1人。

二番目の奥さんには養子にした女の子3人がいたので
その当時のK助のプール付き豪邸は
子供7人が入り乱れる家だった。

とは言っても一番目の奥さんとは
親権をそれぞれが持っていたので
週末だけ男の子達ががやってくるという
環境だったらしいが、
それでも子供人口は濃密な家だった。

K助の両親も離婚をしていたので
相方さんの両親は
「親の離婚でツライ思いをしたのに
同じ道を歩んでしまうんだな〜。」と
つぶやいていた。

ハーフブラザーとかハーフシスターという
異母兄弟姉妹、異父兄弟姉妹が
割と普通なアメリカだけれど
K助にもハーフシスターが二人いる。

きっとそういう環境にいると
ハーフブラザーだろうがハーフシスターだろうが
兄弟は兄弟で姉妹は姉妹なのだ。

実際、K助の子供達は
親が再婚した連れ子と仲良くしていた。
K助は今回の結婚を含め
合計で8人の子供に囲まれている。

さて、私達がテキサスに行く前日、
毒舌の友人から「イエローは嫌われるはず」という
南部を差別しつつ、黄色人種の私達を差別しかねない
なんとも口当たりの悪いテキストメッセージを受け取った。

15年以上も友人だがその間の何年か
連絡を取っていない時期もあった。
毒舌なのとすっ飛びすぎたライフスタイルで
手に負えない人だったのだ。

最近は私が年を取ったのか、
友人が丸くなったのか、毒舌にも程があって
まぁ適当に流せるようになっていた。

でも上記のテキストメッセージは
どう受け止めていいのか、
私の中のわだかまりをどう克服すべきか、
頭を痛めている。

テキサスと言えば赤い州で共和党支持者が多い。
つまりブッシュ政権を支持していた人が多いってこと。

毒舌の友人は共和党が大嫌いでそれもあって
黄色人種は嫌われるから気をつけなさいよって
意味が込められていたのだろう。

行間の意味は受け取っていたが
読んだ瞬間は複雑な気持ちだった。

NYに帰ってくると「無事に帰ってきた?」
と心配する人ではあるので友人の心の底辺には
やさしさというのも存在しているのだ。

アジア人がほとんどいない環境で育った相方さんは
テキサス時代は学校や職場などで言葉にされずとも
それなりに人種差別もあったとは思う。

私はと言えば、これまでに何度もテキサスを訪れているが
肌の色だけで差別された事は一度も無いし
買い物中に店の人に質問をすれば
「Yes, madam.」と言われる。
NYでは考えられないような
質の高いサービスをどこでも受けられる。

人と人が会話をする時に
相手が敬意を払っているのが私には伝わるのだから、
共和党支持者の親に育てられた人であろうが
白人第一主義の親に育てられた人であろうが、
私にとっては関係ない。

たとえ心の中で差別していようが私には関係ない。
That's their problem, not mine.
人として当たり前の事、つまり敬意を払うという行為をする彼らに
表面だけであろうが私は好意的に受け止めた。

と、ここまで書いて私はNYの荒波にモマれ過ぎて
感覚が麻痺しているのではなかろうか?
と不安になってきた。

いやというより、あまりにも文化が違いすぎる人
もっと噛み砕けば、ちょっと理解できない常識が違いすぎる人を
見続けているのでその違いを受け止める為に
That's their problem, not mine.と心の予防線を
いつからか張り始めていたのかもしれない。
彼らの心の中の差別っていうのは、彼らの問題であって
私の問題ではない。私が解決できる問題でもない。

嫌われるという感覚はなかなか受け入れがたい。
でもそれを気にしすぎると何も前に進めない。
敏感に反応しすぎると生きていけないから。
だからといって誰にでも八方美人でいるわけではなく
人として当たり前の「相手に敬意を払う」
それだけは忘れないようにしている。

こんな偉そうな事を言ってる私だって
好きな文化、嫌いな文化はあるし
ときどき相方さんや本当に親しい人にだけは
そんな本音も暴露することだってある。

毒舌の友人には、
テキサスでは嫌な思いした事が無いと言うと
「話していれば共和党支持者ってわかるはず」と
返事が返ってきた。

That's your problem, not mine.
とでも言えば良かったのだろうか。

考え方が捻くれている友人を受け止めるのも
年を重ねる上でのレッスンなのかもしれない。


そんなわけで、脱線しすぎたけど
K助、もう離婚すんなよ。
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結婚式は自宅の庭ってのがすごいね。

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式が終わった後、ニャンコが登っていた。巨大な爪研ぎタワーだぜ。



それでは、ごきげんよう。
また近々。
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by chipsalsa | 2011-11-25 13:10 | 旅に出るの巻

山を超えたら晴天

こんにちは。
ただ今、神戸です。

金沢では2日目の夜から牡丹雪が降り続き、
出発する朝もたくさんの雪に、NYのドカ雪を思い出しました。

金沢からはサンダーバード号という特急で神戸へ。
京都を経由して大阪まで行き、そこから在来線で神戸まで。

京都に入る手前まで、ずっと降り続いてた雪が
山を一つ超えたらすっかり晴天に。
トンネルを超えたらそこは雪国だった、の逆バージョン。

今回の旅、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、
移動をくり返していますが、山が一つあるだけで
こちら側とあちら側の天気が全く違う。
普段の生活ではすっかり忘れていた
自然の大きさをひしひしと感じる旅でもあります。

サンダーバード号の車窓から。
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それでは、ごきげんよう。
神戸をもう1日、楽しみます。
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by chipsalsa | 2011-01-12 08:11 | 旅に出るの巻

プールに入ってきた

こんにちは。
金沢、2日目(昨日)のお話。

金沢21世紀美術館にある
スイミングプールのインストレーションを
体験してきました。

下の写真、知らない人なので(ウソ)
目の部分を黒く隠しています。
決して、前髪が鼻の下まで
伸びてる訳ではありません。
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この美術館ですが、
プールだけ見る、これで充分。
それだけなら入場料は350円。

スカルプチャー、写真、
サイトスペシフィック・インストレーション、
以上の作品で埋め尽くされているのですが
観客が作品を実体験出来るのは、
このプールだけ。

その他は、うーん、なんと言うか・・・
個人的な意見ですけど、
作品が観客を寄せ付けるのを嫌がる
一人歩きのエゴを見た感じでした。

「この作品はデリケートですので近くに寄らないでください」
各展示場に入ると、必ず係員に注意されます。

絵画であれば、上で書いたような「実体験する」は
無理ですけれど、絵画の近くまでよって
その筆の勢いや、色の乗せ方などを体験できる。
ちょっと後ろに下がって絵の全体を見て、
違う何かを感じる。そんな楽しみ方が絵画かと。

そもそも、この美術館、
展示されている作品が絵画ではないので
もっと観客を作品に近づけるべきじゃなかろうか。

不完全燃焼を胸に、お隣の兼六園へ。
兼六園だけ回っても、充分にその美しさを堪能できますが
美術館を見た後だけに、私達はこの庭園を心から楽しみました。
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今日はこれから、神戸へ移動します。
ごきげんよう。
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by chipsalsa | 2011-01-10 09:40 | 旅に出るの巻

熱燗が漁師風

こんにちは。
ただ今、金沢探索中。

鮮魚が美味しいという居酒屋で(川端鮮魚店)
熱燗を頼んだら漁師風だった。
早く飲まないと冷めちゃう。
おちょこは使わずにアルミのコップで
そのまま飲むのが本当の漁師風かもしれない。
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夕食の時間が早すぎたのでふらふらと裏道に入り、
ウィスキーバーを相方さんが発見。
おいしそうなお店やちょっとしたバーを探し出せるのは
天から与えられた彼の才能か。

そのバーで川端鮮魚店に行ったと言うと、
一瞬の間があり、返答に困った顔をしている。
「もしかして、あそこは観光客が多いのかしらん?」
「それならぜひぜひ、地元の人おススメの居酒屋を教えて」

旅人に親切な金沢人は(京都の人もとても親切だった)
日本語ガイドブックと英語で書かれたマップを取り出して
ここへ行きなさい。そう教えてくれたのに、
酔っぱらいすぎてお店の名前を忘れてしもうた。
ごめんなさ〜い。

たしか、ひらがなの名前だったな〜。
どこだったかな〜。片町にあるはず。

話しは飛びますが、
私は金沢人(女性)のファッションが好きです。
京都は大きな街というのもあって、
それはそれはいろいろなファッションをみましたが、
こちら金沢の人たちは、落ち着いた、それでいて
流行をしっかりおさえているファッションです。

足に合わない高いヒールを履いて
歩き方がおかしくなってる人というのを見かけない。
雪が降ったら、ヒールどころではないのよね。

それでは、これから金沢探索へ戻ります。
ごきげんよう。
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by chipsalsa | 2011-01-09 08:54 | 旅に出るの巻

仮面ライダーサイダー

365日目、更新。

京都の最終日にみつけた仮面ライダーサイダー。
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お寺や神社に満腹感を感じ、
太秦にある東映映画村に行ってしまった。
あそこは人がいる時に行くべきかも。つまり夏とか。
入場者数が少なくて、なんだか寂しい。
写真は仮面ライダーのディスプレー付近にあった
自動販売機のものです。
これしか売ってませんでした。
(他の自販機にはちゃんと数十種類の飲み物ありです)



ところで、1年経ちました!
が、いつから連続更新を始めたのか
過去の記事を遡ってみると1/8からなのだ。
あら、どこかで1日間違えたかしら。

とにかく長い間、毎日書いたことには変わりないので
細かいことは気にせずに。

これからも頑張ります。
更新しない火もあるかもしれないけど。。。


それでは、ごきげんよう。
また明日。
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by chipsalsa | 2011-01-07 21:52 | 旅に出るの巻


ども、チプサル母です。人間社会をまったり綴ってます。猫のチップとサルサ(チプサル)とチプサル父(相方=アジア系米人)とNY州Brooklyn在住。
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