人間社会(と猫)



うどん、打てた。

ここ数日「粉もの」を無性に食べたくて
お好み焼きからはじまり、パスタを茹で、
最終的につるっとした食感のうどんを食べたくなって
手打ちうどんにまで手を出してしまいました。

お料理好き&お料理上手の方なら、
手打ちうどんなんてお茶の子さいさい朝飯前でしょうが
アテクシ料理嫌いでござーまして、重い腰があがるまで
何時間も待てる自信がありまする。
んなわけで、簡単に作れる物か相方さんに作らせるか、
選択肢は非常に限られています。

手打ちうどんに関しては先週あたりからずっと思い続け、
ついに麺棒も購入して(麺棒がないってところが、料理嫌いを表してますかね)
作ろう作ろうという思いをさらに3日間寝かせました。

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あ、ここで注釈。
初手打ちうどんの写真はありません。
その理由は下に。
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お世話になっているcookpadで手打ちうどんを検索し
3日間の研究の末、ようやく重い腰があがりました。
んが、悲しい事にネギを切らせてまして
危うく素うどんで終わりそうな雲行きを冷蔵庫に残っていた
「たまねぎ+人参+海老で=かき揚げ作れる!」という方程式を導きだし
手打ちうどんに花を咲かせる事が出来ました。

どのレシピにも書かれていた20〜30分、
ジップロックにいれたうどん玉を足でモミモミするのが
手打ちのシークレットらしく(はっ、またも料理知らずがバレた?)
30分のテレビドラマを見ながら踏み続けましたよ。

その後、冷蔵庫で2時間寝かせ、
うどん玉を薄〜く伸ばしていざ切断。

均等に切るのって、む、むずかし〜〜〜。

初の手打ちうどんは不揃い感満載で
中には、団子?って大きさのうどんチャンも。
そんなわけで頑張ったけど
写真に残すほど上手く出来なかった。

団子になったのは生地の端なんですけど
あの部分はみなさんどうしてるんでしょうね。

当初の目標であった、つるっとした食感のうどん。
これは100%達成できたと思われます。
団子状態のうどんであろうと(笑)、
私には作れない、そう思い込んでいた苦手意識が
払拭されたので良しといたします。おいしかったし。

で、相方さん。なんて言ったと思います?
「あと2分長く茹でれば良かったな。」
・・・お、おのれぇ〜、だったら次はyouが作れ。

でも自己満足できたから、いいの。
それにちょっと粉っぽかったのも認めるし・・・。

次回の手打ちうどんはもっと上手にできるかちら。



それでは、ごきげんよう。
また近々。
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by chipsalsa | 2011-02-11 12:53 | 食べるの巻
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ども、チプサル母です。人間社会をまったり綴ってます。猫のチップとサルサ(チプサル)とチプサル父(相方=アジア系米人)とNY州Brooklyn在住。
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