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人間社会(と猫)



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交通マヒ

「そして、また雪。」なこの冬、
NYは白く、いや茶色で覆われています。

積もりだしたばかりの雪は美しい。
街が動き出したあとの雪は、醜い。
交差点なんて、ぐちゃぐちゃで茶色く濁ってます。
すみません、夢の無い話しで。
通勤が大変なんだもん。
現実的になりますって。

目視では予想がつかない水たまりの深さに
大丈夫だろうと踏み出すと思いのほか深くて
やっちまったぁ〜、と凹みます。

12月の終わりに振った大雪を皮切りに
スノーデー(公立学校、市の機関がお休みになる)を
使い果たした感のある今日この頃、
交通マヒもひどいんですよ。

空港閉鎖、相次ぐ地下鉄遅延、
36時間も電車に取り残された乗客、
バスの乗り捨て、ドアが閉まらない電車、
オーバーヒートで炎上するタクシー、
えっと、あと何があったっけ?

NYにお住まいの方なら
ニュースでご存知かと思いますが、
上記の説明を簡単にしますと、
...
36時間も電車に取り残された乗客:
12月の大雪の際、途中で止まってしまった地下鉄に
36時間も取り残された乗客がいたそうです。
地下鉄は終点に近づくと地上に出ます。
地上に出たら大雪で先へ進めなくなった、で止まった。
目的の駅まで、残すところ5駅(例えばね)。
頑張れば歩いてる距離。でも、街中は深い雪で覆われている。
普通に歩ることすらもままならない状況で
お年寄りならもっと大変。で、結果、除雪されるのを待って
電車内で夜を明かした、っていうのがニュース本文でした。
乗客と乗務員で歌を歌いながら夜を明かしたらしいです。

バスの乗り捨て:
除雪車のお仕事が遅れたために
立ち往生したバスが街中に乗り捨てられた(12月)。
市の対応の遅さに市民の批判が燃え上がり、
現在、除雪車のお仕事は体裁を整える程度に回復。
市民レポート(=私のレポート)によりますと、
路上駐車の車幅+雪の山の幅=バスが通れない。
という二次被害が発生していて
バスが3台、立ち往生しているのを夕べ見ました。

ドアが閉まらない電車:
郊外から市内へ入る電車は、基本的に地上を走っています。
電車の電気系統も「寒くてやってられん!」と
勝手にお休みを取るようで、ドアを閉めるシステムが故障して
半開きのまま走っていたようです。
前向きなNY市民は、あり得ない事態に笑っておりました。
ビデオあり

オーバーヒートで炎上するタクシー:
これは説明するまでもなく、読んで字のごとく
雪道をスリップしながらブルンブルン頑張ったら
エンジンが燃えちゃったってタクシー。
ニュースで見た限り、3台くらい燃えたらしい。
ビデオあり

雪が多い土地だったら、もっと対策を練ればいいのに。
日本の雪国の道路に水が出る装置、輸入すれば?
と、毎年思ってます。あれ、ほんとに賢い装置ですよね。

それでは最後に、大雪の翌朝に撮った写真を。
まだ1台も通ってない車道。四駆でも走るのは無理。
積雪量はおよそ60センチ。
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それでは、ごきげんよう。
また近々。
by chipsalsa | 2011-01-30 01:18 | アメリカ生活のもろもろ

日本の誇りは「サービス」だ!

こんにちは。
スキンを変えて、ピンクにしました。
すごいね、このピンク。

さてさて。
ニッポン旅行の話しを続けてもいいですか?
にわかに心苦しいのですが、書いちゃいます。

実家のある関東から関西への移動には
国内線を利用しました。
なぜなら、新幹線よりも安かったから。
国際線にくっつけて国内線を購入すると
安くなるみたいです。
国内線の往復で100ドル多かっただけです。

羽田から大阪(伊丹空港)までは、たったの45分で
しかも機内は常夏かと思う程、暑かった。

着ていたコートやストールなどは膝の上において
暑い暑いと言いながらも、あっという間に大阪に到着。

着陸後、ただちに手荷物を持って降機し、
預けたチェックイン荷物を拾って、
京都行きのバスをみつけて、
発車30秒前にギリギリで乗り込んで。

・・・ん?
何かが足りない。
首の周りが寂しいわ。
あ〜〜〜、ストールどこかで落とした!!!

記憶をずず〜んと巻き戻したら
機内で落としたと考えられる。

なんてことは無いただの黒いストール。
だからこそ重宝していたので
あの子が首の周りからいなくなるかと思ったら、
悲しくて悲しくて。

同じようなものをまた買えばいいじゃない。
相方さんになぐさめられるも、諦めがつかない。

念のため、JALちゃんに電話してみるっ。
だってここは日本だもの。
世界で一番のサービスを誇る日本だもの。

「あの〜、JAL125便の機内に忘れ物をしたようで。」
「え、確認して折り返しの電話をくださる?」
「それはそれは、ご丁寧にありがとうございます。」

待つこと10分。
ホテルの部屋の電話が鳴ってしまいますた。

「お問い合わせの黒のストールですが、
お座席にお忘れになられていたようでした。
こちらで確かにお預かりしております。」
...
「近々、空港をご利用になる予定は?」
...
「伊丹ではなくて関西国際空港をご利用ですが・・・」
...
「では、ご出発する際にカウンターで
受け取っていただけるように手配いたします。」

なんとなんと、戻ってきたのです。
変哲のない無地の黒のストールが。
こんなこと、アメリカ、いやニューヨークでは
考えられない。

忘れ物が返ってくることは
1割くらいの確率であるかもしれません。

何が考えられないって言いますと:
折り返し電話をしてくれたり、
出発カウンターで受け取るように手配してくれたり、
そういう小さな思いやりを、
丁寧にお仕事してくれるのは
日本のサービスの質の高さだと思うのです。

JALの経営について何かとささやかれていますが、
一人一人の社員は丁寧にお仕事されてます。
(ちなみに今回初めてJALを使いました。
関係者ではありませんよ。)


JALに限らず、旅行中、どこへ行っても
日本のサービスはすばらしいと感じました。

勢いのあるお隣の国に勝てる最後の砦は、
日本のサービスだ〜〜〜。
なんて勝手に、持論を唱えてみました。

あのサービスの質の高さが海外に輸出されたら、
世の中が平和にならないかしら。

産業ではなくてその精神。
さすがに輸出は無理か。。。



そんなわけで、おやすみなさい。
ごきげんよう。また近々。




本文とは全く関係ない鉄人28号のモニュメント。神戸にて。
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出稼ぎ先に鉄人28号フリークがいて、
写真を送ったら発狂したらしい。
もとい、興奮しすぎて大声をあげたらしい。
あ、同じようなもんか。
by chipsalsa | 2011-01-26 11:11 | 人間社会のもろもろ

マイナス15度

こんにちは。
今朝、マイナス15度を見ました。
気温計が壊れたかと勘違いした程。

この2年で一番寒い日だったらしい。
でも風がないので、耐えられる。
これで風が吹いたら、しもやけが出来るな。

NYの冬を10回以上経験してると
寒さに慣れてきて自分でも驚いている。
それより何より、寒いって言ったら
日本の家屋ですよ。

覚悟はしてましたが、
実家で寝ていた数日間、
重ね着した上に布団を3枚かけて
電気ストーブも付けっぱなしという
エコに逆行した夜を過ごしました。
そのせいで京都では風邪を発症して
医者に行ったのです。

日本の友人達や家族達に
「ニュースでやってたけど、NYは寒いんでしょ」と
よく言われますが、日本の家屋の方が寒いって!

いやはや、セントラルヒーティング万歳。
これが無かったらとっくの昔に日本へ帰国してます。
外は寒いけど、部屋の中は温かいもの。
それに膝掛け猫(=サルサ)が暖めてくれるし。

各地、各国で驚異的な寒さを記録しているようですが
どなた様も、温かくしてお出掛けください。


それでは、ごきげんよう。
これからチャーハンを作ります。
また近々。



青字は華氏ふぁーれんはいと。
白字が摂氏せるしあす。
赤い針が−15度の辺りにおりますの。
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by chipsalsa | 2011-01-25 10:51 | アメリカ生活のもろもろ

今年の言葉(=抱負)

こんにちは。
就寝時間が1時間づつ遅くなり、
夜9時まで起きてられるようになりました。
時差ボケを脱出しつつあります。
それにしても、長すぎる時差ボケ。

それから・・・
毎日更新からボチボチ更新に変えたら
途端にナマケ癖がついちゃいまして、
書くという習慣が疎かになってます、いかんいかん。

さてさて、1月も半ばになってから
今年の言葉(=抱負)を書くのも遅すぎますが
これは自分のための目標ですから
その抱負を胸にまた1年、頑張りたいと思います。

と、いうものの、、、
何がいいだろうと去年の暮れから考えておりまして
覚悟、決心、継続など、言葉はいくつか浮かぶものの
ピンと来る言葉に出会えず、1月半ばに。

数日前にふと頭に浮かんだのが、
これまた非常にありがちですが
『前進』でした。

去年の頑張りを今年も繋げ、
この1年はもっと前進して行こうかと。
うん、それでよかろう。

今年の仕事始めは1/24からの予定でしたが
実は、先週の水曜日から仕事をしてまして、
ひどい時差ボケで、終業時間まで起きていられるか
そればかりが心配だったのですが、
なんとか乗り越えました。

社員として働いていたら
約1ヶ月もの休みを取るなんて
ほぼ不可能に近いけれど、
フリーランスってこういう時に便利です。

いつかはまた社員になって
有給休暇を取ってみたい!という夢はあるものの
こればかりは運命(と、少しの世渡りテクニック)。
今年一年で何かが変わるといいけれど、
流れに身を任せてボチボチやってきます。

その前に、里帰りで壊れた英語を
元に戻さないと。。。
日本にいる間、ボロボロだったの。



それでは、ごきげんよう。
また近々。


長野の地獄谷温泉にも行ったのです。
お猿が温泉につかってるの。
外国人観光客がたくさんいます、ココ。
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by chipsalsa | 2011-01-24 10:44 | ごあいさつ系

汚れた猫

こんにちは。
日本時間の夜とNY時間の夜とが
交互にやって来て典型的な時差ボケに陥ってます。
一日中寝ている状態。

さてさて。
ニッポン旅行で留守にしていた飼い主に代わり、
チプサルのお世話をしてくれていたのは
友人の元ボーイフレンド。

彼らは、家賃の負担を軽くするために
別れた後も同棲してたカップル。
NYではよくある話しです。

私の友人(女子)は、早々にルームメートも見つけ、
インドへ旅行へ行ったりとすでにmove onしておりましたが
一方の男子はアパートが見つからず(お金もなくて)
別れた後も約1ヶ月ほど居候していました。

さすがに、そろそろ出て行け〜!となった頃に、
私達の旅行が重なったので、プチホームレスの彼に
無償で我が家を解放する代わりにチプサルのお世話を
お願いした訳です。

ところで、我が家の欠点について。
この部屋はとにかくホコリっぽい。
このブログ内でも何度か書いてますが、
私が毎朝の掃き掃除をしているのは
1日でも掃除をしないとホコリまみれで
生活することになるからです。
加えて2匹の抜け毛もあるからね。

チプサル世話人の彼に毎日掃除をして、とは
言いませんでしたが汚くなれば気付くだろうと
本人任せにしていました。

結果、かなりキレイに使ってくれました。
んが、ホコリや猫毛を掃除しないで
いきなり拭き掃除をしたもんだから、
赤茶色の床が白く濁った色に変化してました。
汚れの上塗り&拡散状態。とほほ。

ま、それはいいんです。
何度か掃除機でゴミを吸って
拭き掃除もしたら元に戻りましたので。

問題は、ニャンズよ。

たぶん一度も掃除機を使わなかったようで
(もしくは掃き掃除をしなかった)
猫毛はホコリまみれでボッサボサ。
撫でても撫でても毛並みが揃わない。

ブラッシングをしてあげると
今まで見たことない程の抜け毛。
それでも毛並みは整わない。

薄汚れたネズミ色のチプサルは
本当にネズミか?というほど汚れてました。

そんなわけで帰ってきて早々に
猫2匹を風呂に入れました。
チプサルの毛は、ピカピカ光ってます。



それでは、ごきげんよう。
また近々。


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by chipsalsa | 2011-01-19 02:33 | チップとサルサ(と動物たち)

和食の味付け

こんにちは。
ただいま、ニューヨーク。
典型的な時差ボケを満喫しております。

帰ってきた翌週から仕事の予定でしたが、
やっぱり広告代理店、予定は未定で
今年初出勤は、来週からと相成りました。
時差ボケもすっかり治っている、はず。

さてさて、ニッポン旅行を振り返って、
食べた、食べた、食べまくった。
外食の嵐で胃はボロボロです。

らーめんブートキャンプ(勝手に敢行)には
相方さんもお付き合いしてしていただき、
数えるのも忘れた程、たくさん食べました。

佐野厄よけ大師というのをご存知でしょうか?
その周りでは佐野ラーメンというのを食べられまして
青竹ふみの手打ちらーめんです。
麺は不揃い感が漂うちぢれ麺ですが、
モチッとしていて美味しいのです。
相方さんは佐野らーめんが一番美味しかったと。
私も佐野に行くたびに必ず食べています。

おっと、タイトルの和食の味付けを
忘れるところでした。

今まで特に気にしたことはなかったのですが、
和食の味付けというのは、甘口が多いですね。
お砂糖の甘さなのか、みりんの甘さなのか、
はたまた両方か、とにかく甘い!と感じました。

隠し味でほんの少し砂糖を入れることはあっても
シーズニングで味付けをする相方さんにとって
食事が甘いというのは、抵抗を感じるようです。

甘いのはデザートと決まっているようで、
アイスクリーム、ケーキ、チョコレートなど
甘い物が大好きなのに、
料理が甘いのは不満らしい。

それを気にしだしてから、
私も甘さを感じるようになりました。

甘みを付けておくと日持ちがするという
昔からの知恵の延長で、
和食が甘くなっているのかもしれません。

そうそう、京都では「金時」が付く食べ物は
「甘い」という意味なんだと教えてもらいました。
京野菜の真っ赤な人参、金時人参も
ふつうの人参とは違って甘かった。
火を通すともっと甘みがまして、
サツマイモのような味になってました。

話しは変わりますが、神戸の最後のランチに
もう一度モスバーガーに行ったのですが、
上に書いたように外食の嵐で胃がもたれていて
モスバーガーがなかなか消化されず
実は今も胃の調子がおかしいです。

しばらくは和食から遠ざかりたい。
なんとも贅沢な悲鳴です。

それでは最後に、神戸で見つけた
猫カフェの写真でも。
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入りたい衝動をなんとかおさえ、
看板の写真を撮って我慢。
入店料金は1000円でした。
その代わりドリンクは200円〜。


それでは、ごきげんよう。
また近々。


おまけ、神戸の夜景。
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by chipsalsa | 2011-01-17 12:22 | 食べるの巻

山を超えたら晴天

こんにちは。
ただ今、神戸です。

金沢では2日目の夜から牡丹雪が降り続き、
出発する朝もたくさんの雪に、NYのドカ雪を思い出しました。

金沢からはサンダーバード号という特急で神戸へ。
京都を経由して大阪まで行き、そこから在来線で神戸まで。

京都に入る手前まで、ずっと降り続いてた雪が
山を一つ超えたらすっかり晴天に。
トンネルを超えたらそこは雪国だった、の逆バージョン。

今回の旅、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、
移動をくり返していますが、山が一つあるだけで
こちら側とあちら側の天気が全く違う。
普段の生活ではすっかり忘れていた
自然の大きさをひしひしと感じる旅でもあります。

サンダーバード号の車窓から。
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それでは、ごきげんよう。
神戸をもう1日、楽しみます。
by chipsalsa | 2011-01-12 08:11 | 旅に出るの巻

プールに入ってきた

こんにちは。
金沢、2日目(昨日)のお話。

金沢21世紀美術館にある
スイミングプールのインストレーションを
体験してきました。

下の写真、知らない人なので(ウソ)
目の部分を黒く隠しています。
決して、前髪が鼻の下まで
伸びてる訳ではありません。
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この美術館ですが、
プールだけ見る、これで充分。
それだけなら入場料は350円。

スカルプチャー、写真、
サイトスペシフィック・インストレーション、
以上の作品で埋め尽くされているのですが
観客が作品を実体験出来るのは、
このプールだけ。

その他は、うーん、なんと言うか・・・
個人的な意見ですけど、
作品が観客を寄せ付けるのを嫌がる
一人歩きのエゴを見た感じでした。

「この作品はデリケートですので近くに寄らないでください」
各展示場に入ると、必ず係員に注意されます。

絵画であれば、上で書いたような「実体験する」は
無理ですけれど、絵画の近くまでよって
その筆の勢いや、色の乗せ方などを体験できる。
ちょっと後ろに下がって絵の全体を見て、
違う何かを感じる。そんな楽しみ方が絵画かと。

そもそも、この美術館、
展示されている作品が絵画ではないので
もっと観客を作品に近づけるべきじゃなかろうか。

不完全燃焼を胸に、お隣の兼六園へ。
兼六園だけ回っても、充分にその美しさを堪能できますが
美術館を見た後だけに、私達はこの庭園を心から楽しみました。
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今日はこれから、神戸へ移動します。
ごきげんよう。
by chipsalsa | 2011-01-10 09:40 | 旅に出るの巻

熱燗が漁師風

こんにちは。
ただ今、金沢探索中。

鮮魚が美味しいという居酒屋で(川端鮮魚店)
熱燗を頼んだら漁師風だった。
早く飲まないと冷めちゃう。
おちょこは使わずにアルミのコップで
そのまま飲むのが本当の漁師風かもしれない。
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夕食の時間が早すぎたのでふらふらと裏道に入り、
ウィスキーバーを相方さんが発見。
おいしそうなお店やちょっとしたバーを探し出せるのは
天から与えられた彼の才能か。

そのバーで川端鮮魚店に行ったと言うと、
一瞬の間があり、返答に困った顔をしている。
「もしかして、あそこは観光客が多いのかしらん?」
「それならぜひぜひ、地元の人おススメの居酒屋を教えて」

旅人に親切な金沢人は(京都の人もとても親切だった)
日本語ガイドブックと英語で書かれたマップを取り出して
ここへ行きなさい。そう教えてくれたのに、
酔っぱらいすぎてお店の名前を忘れてしもうた。
ごめんなさ〜い。

たしか、ひらがなの名前だったな〜。
どこだったかな〜。片町にあるはず。

話しは飛びますが、
私は金沢人(女性)のファッションが好きです。
京都は大きな街というのもあって、
それはそれはいろいろなファッションをみましたが、
こちら金沢の人たちは、落ち着いた、それでいて
流行をしっかりおさえているファッションです。

足に合わない高いヒールを履いて
歩き方がおかしくなってる人というのを見かけない。
雪が降ったら、ヒールどころではないのよね。

それでは、これから金沢探索へ戻ります。
ごきげんよう。
by chipsalsa | 2011-01-09 08:54 | 旅に出るの巻

仮面ライダーサイダー

365日目、更新。

京都の最終日にみつけた仮面ライダーサイダー。
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お寺や神社に満腹感を感じ、
太秦にある東映映画村に行ってしまった。
あそこは人がいる時に行くべきかも。つまり夏とか。
入場者数が少なくて、なんだか寂しい。
写真は仮面ライダーのディスプレー付近にあった
自動販売機のものです。
これしか売ってませんでした。
(他の自販機にはちゃんと数十種類の飲み物ありです)



ところで、1年経ちました!
が、いつから連続更新を始めたのか
過去の記事を遡ってみると1/8からなのだ。
あら、どこかで1日間違えたかしら。

とにかく長い間、毎日書いたことには変わりないので
細かいことは気にせずに。

これからも頑張ります。
更新しない火もあるかもしれないけど。。。


それでは、ごきげんよう。
また明日。
by chipsalsa | 2011-01-07 21:52 | 旅に出るの巻


ども、チプサル母です。人間社会をまったり綴ってます。猫のチップとサルサ(チプサル)とチプサル父(相方=アジア系米人)とNY州Brooklyn在住。